連載

会社四季報投資戦略 その2 「王道的な銘柄発掘法」とは 経常増益率、有利子負債、PER…

JACK流「勝利の方程式」 連載

今回から、JACK流の妙味ある銘柄の王道的な発掘方法を紹介したいと思います。
私が「会社四季報」を郵送で購入し、ポストに投函されてから最初にすることは、後ろのページから見ていくのですが、まずは全銘柄中、経常利益が基本的に20%以上伸びている銘柄を探します。

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第17回 日本精密(7771) 上方修正は企業変身の第一弾

平野憲一の相場表街道/裏街道 連載

平野 憲一氏

日本精密(7771・JQ)が24日(金)に急きょ発表した今2015年3月期上期の連結業績予想修正の増加率は、営業利益76.5%、経常利益380%、純利益507.7%というとてつもない数字だった。

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特報 エナリス株価急落の材料 求められる凛としたIR対応

特報 連載

エナリス(6079) 日足

10月24日、電力需要家向けコンサルのエナリス(6079・東マ)の株価が急落した。前日終値は1,090円、売買高は25万2,700株だったが、この日の売買高はその50倍以上の1,435万株に膨らみ、ストップ安の790円のまま取引を終えた。

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本間宗究 相場の醍醐味 デリバティブのルール変更

本間裕 相場の醍醐味 連載

「10月7日」の「FT(ファイナンシャルタイムズ)」で、「デリバティブのルール変更」についての報道があった。そして、「ISDA(国際スワップ・デリバティブ協会)」が、「10月11日」に正式発表を行い、「11月初めにも、実質的な適用が行われる予定」となっているが、今回のルール変更については、大きな注意が必要だと考えている。

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深堀健二の兜町法律放談 青色発光ダイオード相当対価請求事件 【後編】

兜町法律放談 連載

前回は、ノーベル賞を受賞した中村教授による発明を「世界中の研究機関に先んじて、産業界待望の世界的発明を成し遂げた……全く稀有な事例である」と裁判所が高く評価し、会社に対して200億円の支払いを求めた判決(以下「地裁判決」と言います)を確認しました。

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取材の現場から 製薬業界の透明性ガイドライン 透明性高い企業評価は高まる

取材の現場から 連載

PBITS(3831) 週足

アメリカには、「サンシャイン条項」という制度がある。製薬企業から医師や医療機関への金品の提供に関する情報公開制度で、オバマ大統領の医療保険改革「オバマケア」の一環で制定された法律だ。

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竹中三佳の株Catch one’s eye Part.64 キャラクターバトルクラブ

竹中三佳の株Catch one's eye 連載

竹中三佳さん

TOHOシネマズ(東宝・9602)は、映画館を媒体とした新しいキャラクターの開発・育成の試みとして、11月1日から「キャラクターバトルクラブ」を開始することを発表しました。これは「秘密結社鷹の爪」を手掛けるDLE(3686・東マ)との共同事業です。

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第16回 CYBERDYNE(7779) 「夢の持てる株」の代表

平野憲一の相場表街道/裏街道 連載

平野 憲一氏

年末相場を占う10月後半相場は今年最大の上げでスタートした。決算シーズンのセンチメントを決めるトップバッター安川電機(6506)も大幅上方修正でセンター前のクリーンヒットと言ったところ。

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特報 石垣食品 下方修正よりも筆頭株主異動に反応

特報 連載

10月20日、石垣食品(2901・JQ)が業績予想の下方修正を発表した。翌21日は取引開始から40分後、前日比で1割安い180円まで下落。本稿執筆時点の昼すぎに190円まで戻す展開になった。

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本間宗究 相場の醍醐味 世界の「失われた20年」

本間裕 相場の醍醐味 連載

日本の「失われた20年」については、誰もが認める事実であり、実際に、実体経済の指標である「GDP(国内総生産)」は、この間、ほとんど伸びなかったことが見て取れるのである。しかも、この期間中は、日本では「ゼロ金利」の状態であり、実際に、「個人」や「企業」などが受け取る金利も、ほとんど「ゼロ」だったのだが、この原因として挙げられるのが、今から20年ほど前に起きた「アメリカのデフォルト(債務不履行)騒動」だったようである。

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