JACK流「勝利の方程式」

システムトレード戦略 その5 実際の運用上で注意すべきこと なぜ高スペックPCが必要なのか?

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システムトレードにおいては、実際にそのままソフトを購入して、ストラテジーをそのまま使う方も多いとは思いますが、やはりさまざまなシミュレーションを含め、バックテストやフォワードテストが必須であることから、PCのスペックだけは、できる限りいいものにした方が賢明です。

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システムトレード戦略 その4 「安定して利益計上」本当に可能か?!

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いよいよ最後の疑問点である「パフォーマンスの継続性」について説明します。
当然のことながら、読者の皆さまも、私もそうですが、関心を集めるのは、本当に安定した成績を計上できるかという点に尽きると思います。

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システムトレード戦略 その3 初期費用回収への道筋は? 運用資金と期間で利回り想定

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今回のテーマは、システムトレードを実践する上での費用対効果になります。
もちろん、自分自身で多少なりともこの手のスキルがあって、システムを構築できる方には必要はありませんが、システムトレードを実践する上でのそもそもの土台や環境づくりには、やはり市販されているソフトを購入する方がほとんだと思っております。

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システムトレード戦略 その2 疑問点「参加者全員が追随したら…」?! 過去データの成果検証も重要 機会損失の不安に耐える

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今回は、誰もが最初に感じる疑問について回答したいと思います。そもそも、コンピュータの指示通りに売買して利益が生じるのなら、相場の参加者全員が、その通りの売買を真似(まね)してしまい、結果的に利益を継続して計上することは不可能ではないかということです。

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システムトレード戦略 その1 裁量を廃し、ルールに従う 値動きには一喜一憂せず

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今回から「システムトレード」について私なりの戦略を掲載していきたいと思います。
まず、最初に読者の方は「システムトレード」と言うと、どのようなものを想像しますか。「難しい」とか「面倒くさい」あるいは、「よく分からない」とか「実践している人がいない」という実情があると思います。

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公募・売り出し戦略 その7 繁閑の季節性を意識して対応 値動きの癖の把握も必要に

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今回は、まとめも含めて、公募増資戦略にかかるポイントをいくつか掲載していきます。まず公募増資にかかる日程というところに注目していきたいと思います。表のとおり、公募増資のリリースがある月とない月の差は、過去4年間の統計を見ると、結構分かりやすい結果になっております。

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公募・売り出し戦略 その6 主幹事証券で選別 IPO配分と同様の対処可能

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前回はREIT(不動産投信)への優先順位に着目しましたが、今回はそもそもの証券会社にスポットを当てたいと思います。
「証券会社」と言われてもイメージがわかないかもしれませんが、要はIPO(新規上場株)の配分と同じように主幹事に着目するということです。

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公募・売り出し戦略 その5 募集重複時の優先順位は? 「貸借銘柄」であることが第一

JACK流「勝利の方程式」

日本ビルF(8951) 週足

今回は最近の公募ラッシュという背景から、募集時期が重複した場合の銘柄の優先順位についての、私なりの考え方を記載したいと思います。

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公募・売り出し戦略 その4 ヘッジ売り手法の応用編 逆日歩や“売り禁”にも対応可

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今年前半の公募増資実施銘柄の株価推移は明らかに強く、獲得した公募株を、前回に掲載した手法で、つなぎ売りやら空売りといったヘッジをしようものなら、通常の買いと踏み上げで株価がさらに上昇をしてしまい、利益は計上しているにも関わらず(笑)、「早くつなぎすぎてしまった」とか、「そもそもつなぎ売りなどせず、受け渡し日までそのままホールドしていればよかった」という展開が、コストや手間を考慮しても多かったと思います。

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公募・売り出し戦略 その3 カラ売り規制後の手法を探る 改正法には裏読み余地も?!

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2011年12月1日に金融庁から「公募増資に関連する空売り規制の施行などについて」というプレスリリースが発行されております。
記載されている通りですが、内容を要約すると、今回の改正により、何人も、増資公表後、新株などの発行価格決定までの間に空売りを行った場合には、当該増資に応じて取得した新株などにより空売りに係る借り入れポジションの解消を行ってはならず、これに違反した場合には処罰されることとなった、ということです。

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