平野憲一の相場表街道/裏街道

西華産業(8061) 名門企業が攻めの経営に

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平野 憲一氏

西華産業(8061)は発電関連機器と一般産業機器を主力とする三菱系機械商社。以前より三菱重工の火力発電設備の納入とその後のメンテナンスで、安定的な収益を上げてきた。

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Eストアー(4304) 差別化戦略は結実期へ

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平野 憲一氏

Eストアー(4304・JQ)の石村賢一社長とは、第15期事業報告書の中で、筆者がインタビュアーになって、過ぎた2013年3月期の業績内容と、14年3月期の取り組みと業績見通しを聞いている。

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オリジン電気(6513) 労働力不足を補う

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平野 憲一氏

日本の避けることのできない真実は、人口減少だ。政府は2050年に1億人程度の人口維持を防衛ラインとする予想政策を発表しているが、なすすべがないのが現状だ。これは今から35年間で2,700万人の人口が減るということで、毎年77万人の都市が1つずつ消えてなくなるということだ。

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ライト工業(1926) インフラ整備の恩恵大

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平野 憲一氏

2月3日に2015年3月期の連結業績予想を上方修正した。内容は、売上高835億円を860億円(前期比7.2%減)に、営業利益47億円を61億円(同7.3%減)、純利益を30億円から38億5,000万円(同3.1%減)とするものだが、前期に対する減収減益からは逃れられず、クイックコンセンサスの数字からもかなり見劣りするものだった。このため、1月28日の直近高値1,210円から、2月16日安値1,015円へと売られている。

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日本精密(7771) 成長織り込む展開へ

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日本精密(7771) 週足

金属時計バンドと部品のトップメーカー、日本精密(7771・JQ)は1月30日に平成27年3月期第3四半期決算を発表したが、営業利益が通期予想の半分にも満たない進捗(しんちょく)率だったため、利益確定に押されている。

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エイジア(2352) 販促サービス業界の小さな巨人

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平野 憲一氏

大企業相手に、インターネットを使った販売促進サービスを提供している。特に、eメールを使った販促ソリューションに強みを持つ。

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桧家HD(1413) 有望子会社持ち活躍期待

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平野 憲一氏

今年はアベノミクスの正念場と言われるが、アベノミクスの基本であるデフレ脱却の1丁目1番地が不動産だ。しかし、不動産価格の上昇で勝負するバブル型の不動産株人気はもう来ない。

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ワイエイシイ(6298) 電力改革関連として浮上

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平野 憲一氏

今年は、アベノミクスの正念場相場だ。しかし、国債格下げに遭っている今、財政政策だけでなく金融政策も自由度は狭められているので、正念場とは成長戦略そのものの正念場なのだ。

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イントランス(3237) 新プロジェクトの展開を買う

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平野 憲一氏

初日の動きが1年の相場を暗示すると昔から言われてきたが、2015年相場を占う大発会の動きは、不明確に上下し、まるではっきりしないものだった。しかし、受け渡しベースの初日である14年12月26日は、建設、不動産、電力の内需系が買われ、未(ひつじ)辛抱の年へのシグナルが出ていたように思える。

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日本アクア(1429) 機関投資家が“株の争奪戦”

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平野 憲一氏

またも買い場が来たとみる。11月14日に1株を5株にする株式分割を発表し、時価4,000円前後の株価は来年の大発会から800円前後でスタートする。

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