竹中三佳の「株Catch one’s eye」 Part.30 DQMスーパーライト

竹中三佳の株Catch one's eye 連載


竹中三佳さんスクウェア・エニックス(9684)が1月23日にスマートフォン(スマホ)・タブレット向けに完全新作「ドラゴンクエストモンスターズ(DQM) スーパーライト」をリリースしました。早速それをダウンロードし、ついに私もスマホゲームデビューを果たしました。

幼少より慣れ親しんできたドラクエシリーズが基本無料で、しかもいつでもどこでも世界観そのままに楽しめる、ファンとしてはうれしい限りです。

画面をタッチして敵モンスターに攻撃したり、画面上で指をスライドさせるフリックを利用してフィールドを移動したりと、スマホならではの操作機能によりスムーズにプレイでき、セーブも小まめに出来るので、ちょっとした休憩や移動時間に手軽に冒険することができます。確かに、電車内でこのゲームをしている会社員の方を目にするようにもなりました。

イラスト:竹中三佳配信4日で100万ダウンロードを記録、変わらぬブランド力が示されました。時代の移り変わりと共にそのプラットフォームを替え、世界中にファンを増やしてきたドラゴンクエスト、この躍進がどこまで続き、どのような展開へと発展していくのか、今後のスクウェア・エニックスに注目したいと思います。

【編集委員Zのコメント】
今回のDQMスーパーライトのロケットスタートでスクウェア・エニックスの株価は大変ぼうを遂げました。急騰の反動から株価は波乱展開となってきましたが、今後はダウンロード記録が発表されるたびに株価を刺激することになるでしょう。ちなみに、決算発表は2月5日を予定。発信力の強いキャラクターを持っていることはゲームの世界では重要。会社側のもう1つの看板でもある「ファイナルファンタジー」シリーズの新展開も期待できそうです。

竹中三佳さんのプロフィール
タレント、リポーター、モデル。ホリプロアナウンス室所属。明るく誠実でファッショナブルなキャラクターでTVやラジオ、CMなどで活躍。J-WAVE「PARADISO」(毎週金曜日)の「HOT in TREND」コーナーリポーターとして出演中
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