REIT

ヘルスケアREITの第2弾 ヘルスケア&メディカル投資法人 3月19日上場

IPO REIT

東証に上場するREIT(不動産投信)の投資対象が急速に広がっている。従来からのREITはオフィスビルや商業施設、レジデンス(住居)などが主な投資対象だったが、ここ数年は、物流施設やホテル、産業資材、さらにヘルスケアへと規制緩和が進み、多彩なREITが登場している。

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知らないと怖い 不動産市場の裏 タワーマンション利用の複合的相続対策―盲目的タワー信仰は痛い目も―

REIT 概況

ちょうど1カ月前の1月20日から、10年物の日本国債の金利は0.2%を切ったところで、底を打ち、この1カ月間上昇傾向にある。もちろん、金利の上昇で、J-REIT(不動産投信)指数は大きな調整をしており、東証REIT指数に連動するREIT-ETF(1343)は、2,134円から1,915円まで約10%下落した。

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知らないと怖い 不動産市場の裏 不動産を使った相続対策は有効か―配偶者税額軽減と小規模宅地等の減額特例が肝―

REIT

マーケットは年始から軟調であったが、今週に入って幾分落ち着いている。一方で、先週発表された三鬼商事のオフィスビル市況を見ても募集賃料はそう変わらないものの、空室率は新築、中古ともに改善傾向を見せている。国債は日銀の買い入れにより、10年最長期国債利回り(長期金利)は過去最低を更新しており、0.2%程度まで低下してきた。

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知らないと怖い 不動産市場の裏 回復著しい不動産市況 ―調整局面が追加購入のチャンス―

REIT 概況

12月8日、日経平均はザラバで今年の最高値、1万8,030円を付けた。その後急失速し、17日のザラバ安値1万6,672円までで1,357円(7.5%)安と大きな調整を見せている。前週末12日には、ニューヨークダウが今年最大となる315ドル安で終わり、その後も下げが続いた。今回の下落理由は、いろいろ言われており、原油急落の余波や、中国経済の失速が背景とされるが、個人的には、クリスマス前の手じまい売りが主因ではないかと考えている。となると、当面なおさまざまなイベントがめじろ押しであり、先物主導で上にも下にも、まだまだ波乱がありそうな気配だ。

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知らないと怖い 不動産市場の裏 消費増税延期が住宅市場に好影響 追加緩和も金利低位安定に貢献

REIT 概況

TOTO(5332) 週足

前回の記事以降、不動産市場の環境が劇的に変わった。まず、10月末の日銀による追加緩和の決定、およびGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)による資産配分の変更。そして、今週17日発表のGDP(国内総生産)マイナス成長後の、安倍晋三首相による21日衆院解散と消費増税1年半延期決定。個人的には、これらの事象は不動産市場にいい影響を与えるのではないかと思っている。

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知らないと怖い 不動産市場の裏 年末に向けて強い相場が続くか―FOMCとスコットランド投票を通過―

REIT

先週いっぱい、FOMC(米連邦公開市場委員会)に始まり、イギリスからの独立を問うスコットランド住民投票まで、いろいろあったが、結局は大きな波乱もなく、イベントを無事に通過したことから、週末にかけて円安も進展。それに合わせて株高も進みに進んだ。

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知らないと怖い 不動産市場の裏 言うことなしの強い相場環境―米国利上げの号砲待ち―

REIT 概況

ロシアとウクライナの件から一時的な急落があったものの、アメリカ経済の強い回復により、相場は急回復を見せている。一方、日本においては、8月初旬に伝えられた、公的年金を運用するGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が国内株式の保有上限を撤廃するというニュースは、非常に印象的だった。

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話題 REIT指数 1年4カ月ぶり高値圏 市況回復、長期金利低下で存在感増す

REIT 概況

東証に上場されているJ-REIT(不動産投資信託)の指数が前週後半以降、軽快な上げ足を見せている。今週に入っては一時、1,642ポイント台にまで躍進、2013年4月8日(終値1,669ポイント)以来となる、1年4カ月ぶりの高値圏に飛び出してきた。

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知らないと怖い不動産市場の裏 株価もフシ払い、暑い夏が始まった!? ―増税余波脱し、業績拡大下で育つ相場―

REIT 概況

今週、日経平均が節目の1万5,500円を超えてきた。ニュースを見ていても、これといって材料はないように思える。安倍政権の支持率が低下し、為替もそれほど動いていない。結局、アメリカやヨーロッパなどの先進国と日本を比較し、その出遅れ具合から買われている感じが否めない。

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東証REIT 先高観増す オフィス賃料上昇で投資妙味

REIT 概況

日本ビルF(8951) 日足

東証REIT(不動産投資信託)に先高期待が一段と高まってきた。
東証に上場するREIT(46銘柄)の値動きを見る上で重要な東証REIT指数は、ここにきてジリ高基調のうちに1600ポイント台に乗せるなど、昨年4月以来、約1年3カ月ぶりの高値水準にまで回復してきた。

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