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TOPIXはまだ「7年ぶり高値」 今世紀最高値「日経平均」優位続く【日本証券新聞 2月27日】

日本証券新聞

日本証券新聞 2月27日

・風当たり強まる!? 「社外取締役ゼロ」企業
・「3月までに2万円」 好需給支えに急反発
・投資の意味からマーケットの見方まで「今、投資戦略を考える」
・日精工 連日の最高値 来期の収益拡大買う

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概況/大引け 東京市場は反発、国家公務員の年金運用で国内株式比率を引き上げると

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は18,785.79円の200.59円高、TOPIXは1,521.68の14.06ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,286、値下がり銘柄数は435。出来高は23億9,190万株、売買代金は2兆5,089億円。

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個別銘柄動向(午後) 九電工、サッポロホールディングス、アステラスポート、ヤフーなど

個別

■日本電子材料(6855) 831円〔+61円、+7.92%〕
 マイクロニクスの上方修正が刺激に
■日本ライフライン(7575) 1,440円〔+31円、+2.20%〕
 期末配当予想を引き上げ
■タカラレーベン(8897) 626円〔-49円、-7.26%〕
 前日の反動で売り優勢

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ヘルスケアREITの第2弾 ヘルスケア&メディカル投資法人 3月19日上場

IPO REIT

東証に上場するREIT(不動産投信)の投資対象が急速に広がっている。従来からのREITはオフィスビルや商業施設、レジデンス(住居)などが主な投資対象だったが、ここ数年は、物流施設やホテル、産業資材、さらにヘルスケアへと規制緩和が進み、多彩なREITが登場している。

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オリジン電気(6513) 労働力不足を補う

個別 平野憲一の相場表街道/裏街道 連載

平野 憲一氏

日本の避けることのできない真実は、人口減少だ。政府は2050年に1億人程度の人口維持を防衛ラインとする予想政策を発表しているが、なすすべがないのが現状だ。これは今から35年間で2,700万人の人口が減るということで、毎年77万人の都市が1つずつ消えてなくなるということだ。

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3月IPO 07年以来の高水準

IPO 概況

年間IPO件数の推移

直近IPO(新規上場)ではALBERT(3906・東マ)に続き、23日上場のシリコンスタジオ(3907・東マ)も好人気。業態妙味に加え、後続の3月案件が出てくるまで3週間ほどIPO空白期があることからカレンダー妙味も手伝って目先人気を集めている。

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個別銘柄動向(午前) トライステージ、アサヒグループホールディングス、ラクーン、昭和シェル石油など

個別

■青森銀行(8342) 408円〔+21円、+5.43%〕
 300万株の自社株買い
■川崎汽船(9107) 357円〔+14円、+4.08%〕
 クレディ・スイスが目標株価を引き上げ
■ルネサスイーストン(9995) 713円〔-19円、-2.60%〕
 公募増資等で約1,627百万円を調達

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概況/寄付き 東京市場は小幅高スタート、原油価格の反発で鉱業株が高い

個別

日経平均 週足

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが810万株、買いは890万株。9時12分時点の日経平均は18,629.88円の44.68円高、TOPIXは1,509.33の1.71ポイント高。

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2月25日の米国株式市場は、高安まちまち。NYダウ 0.08%高、ナスダック 0.02%安、S&P500 0.08%安

概況

NYダウ 週足

ナスダックが引けにかけて売られ11営業日ぶりに反落となった一方、NYダウは前日終値を挟んでの揉み合い。新規材料に乏しく方向感に欠ける展開。

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本間裕 相場の醍醐味 イスラーム国を考える

本間裕 相場の醍醐味 連載

「日本人捕虜の殺害事件」をキッカケにして、日本では、「イスラーム国」への関心が高まっているが、ウィキペディアによると、イスラーム国が独立宣言をしたのは、2014年6月とのことである。

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