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取材の現場から 的中!ホンダ社長交代 新社長はホンダでは珍しいゼネラリスト

取材の現場から 連載

ホンダ(7267) 週足

2月9日付の本欄で、ホンダ(7267)の社長交代の可能性に触れたが、23日に正式に伊東孝伸社長は退任を表明した。退任の理由は「品質問題」。具体的には日米でのリコール問題だ。今回の人事では、“腹心”として伊東社長を支えてきた野中俊彦取締役も退任し、ホンダエンジニアリング社長として転出することになった。引責辞任と言って間違いない。

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明日の材料 銭高組、伊藤園、カワチ薬品、アスクル、アスラポート・ダイニングなど

個別

■プロネクサス(7893):日本企業海外進出サポート体制強化に向け千葉興業銀行と業務提携
■ピジョン(7956):平成27年1月期決算を発表、今28年1月期は9.4%増収、8.8%営業増益を計画
■AOI Pro.(9607):中期経営計画を策定、増配、10万株を上限に自社株買い

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「リーマン前高値」未更新銘柄に狙い トヨタは最高値に急接近【日本証券新聞 3月3日】

日本証券新聞

日本証券新聞 3月3日

・GPIFの「買い余力」 基本PF到達まで3.5%か
・JAL もみ放れ接近 燃料安効果継続、燃油サーチャージも下落へ
・筍狩りに行こう ジャムコ 4000円台に向け再「飛躍」始動
・薬品株が強調 アステラスは成長力評価

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概況/大引け 日経平均は3日続伸、円安とGPIFの買い余力に期待。ただ、過熱警戒から伸び悩む

概況

大引けの日経平均は18,826.88円の28.94円高、TOPIXは1,524.97の1.12ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は899、値下がり銘柄数は832。出来高は21億7,028万株、売買代金は2兆3,340億円。

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地場証券に有望銘柄聞く 主力大型株シフト強まる

個別

ファーストリテ(9983) 週足

日経平均株価は15年ぶりの高値を連日更新、1万8,800円台まで飛距離を伸ばし、2000年4月にマークした2万833円高値に向けて突き進んでいる。むろん、2月だけで日経平均の上げ幅は約1,300円近くにも達しており、当然ながら、相場的な過熱感を警戒する声は広がっている。ただ、それを打ち払うような好需給もまた意識されているのが現状だ。

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ショーケース・ティービー(3909) 3月19日、マザーズに新規上場。サイト最適化ツールをクラウド提供

IPO 会社紹介 個別

ウェブサイトを「より見やすく・分かりやすく・入力しやすい」ものに最適化するツールをクラウド型(ASP、SaaS)で提供しているマーケティング支援事業者。

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竹中三佳の株Catch one’s eye Part.78 タクシー呼出

竹中三佳の株Catch one's eye 連載

竹中三佳さん

2月18日よりファミリーマート(8028)と日本交通は、試験的に都内のファミリーマート20店舗を乗り場とするタクシー呼出サービスを開始しました。店舗に設置された専用タブレット端末の「タクシーを注文する」ボタンを押すだけで、配車可能なタクシーを自動探索し、タクシーの到着予定時間と車両ナンバーを知らせてくれます。

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概況/寄付き 東京市場は上昇スタート。119円台後半の円安を好感

概況

日経平均 週足

9時13分時点の日経平均は18,912.24円の114.30円高、TOPIXは1,531.36の7.51ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,590万株、買いは2,460万株と9営業日連続での買い越し。

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立会外分売 その2 上昇しやすい分売株の“条件”とは?

JACK流「勝利の方程式」 連載

今回は、立会外分売において、どのような銘柄の株価が上昇しやすいのかという点について解説したいと思います。
まず注目するところは予定株数です。

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明日の材料 大成建設、土屋ホールディングス、中電工、タケエイ、モロゾフ、東北新社など

個別

■りそなホールディングス(8308):公的資金の完済と新たな中期経営計画を策定、株主優待制度を新設
■学研ホールディングス(9470):河合楽器製作所と業務提携
■丹青社(9743):通期業績予想を上方修正

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