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先取り妙味 「1部指定」候補を探る 昨年に続き高水準へ【日本証券新聞 1月30日】

日本証券新聞

日本証券新聞 1月30日

・青山商事 S高 株主配分強化を好感
・1月と年間、相関性復活へ 「1万7408円」が焦点
・利便性<安全性 「スタート信用」出足好調
・好決算銘柄に人気集中 富士フイルム、コロプラ、中外薬など大幅高

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概況/大引け 東京市場は反落、米株の続落やアジア株安、円高を警戒。日立建機や任天堂などが決算失望で下落

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は17,606.22円の189.51円安、TOPIXは1,413.58の16.34ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は420、値下がり銘柄数は1,357。出来高は24億1,307万株、売買代金は2兆4,827億円。

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個別銘柄動向(午後) ゲオホールディングス、KLab、リボミック、富士フイルムホールディングスなど

個別

■川崎重工業(7012) 571円〔+14円、+2.51%〕
 第3四半期決算、通期利益予想を上方修正
■太平洋工業(7250) 935円〔+22円、+2.41%〕
 ゴールドマン・サックスが新規「買い」
■ヒガシトゥエンティワン(9029) ストップ高買い気配
 第3四半期決算、1対2の株式分割

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特報 丸紅の業績下方修正 エネルギー価格下落が直撃

特報 連載

丸紅(8002) 週足

1月26日、丸紅が大幅な業績予想の下方修正を公表した。売上高と営業利益は従来予想を据え置いたが、当期純利益は従来予想の2,300億円から1,200億円へとほぼ半減。従来予想は前期実績プラス7・8%増だったので、前期実績比でもほぼ半減する計算になる。

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桧家HD(1413) 有望子会社持ち活躍期待

平野憲一の相場表街道/裏街道 連載

平野 憲一氏

今年はアベノミクスの正念場と言われるが、アベノミクスの基本であるデフレ脱却の1丁目1番地が不動産だ。しかし、不動産価格の上昇で勝負するバブル型の不動産株人気はもう来ない。

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個別銘柄動向(午前) ブロッコリー、コロプラ、アズジェント、インテリジェントウェイブなど

個別

■任天堂(7974) 11,345円〔-955円、-7.76%〕
 第3四半期決算を発表、通期営業利益予想を引き下げ
■青山商事(8219) ストップ高買い気配
 中期経営計画「CHALLENGE 2017」が刺激に
■スカイマーク(9204) ストップ安売り気配
 民事再生法の適用を申請

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概況/寄付き 日経平均は反落、米国株の続落を受け広範囲に下落。スカイマークは民事再生手続き開始で売り気配

概況

日経平均 週足

9時8分時点の日経平均は17,691.01円の104.72円安、TOPIXは1,421.08の8.84ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが2,020万株、買いは1,230万株。

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1月28日の米国株式市場は、続落。NYダウ 1.13%安、ナスダック 0.93%安、S&P500 1.35%安

概況

NYダウ 週足

日中小じっかりとした展開も、引けにかけて売り優勢の展開となり続落。原油安が嫌気されたほか、FOMC声明から利上げが再び意識されたとの見方も。

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本間裕 相場の醍醐味 スイスの金融混乱

本間裕 相場の醍醐味 連載

1月15日に、スイス中央銀行が「為替のペグ外し」を実施した。具体的には、今まで、「1ユーロ=1.2スイスフラン」という上限を設定していたものの、上昇圧力に耐え切れず、突如として、その上限を撤廃したのである。その結果として、スイスフランがユーロに対して、一日に約30%も上昇するという、極めて異例な事態が起きたのだが、このことは、「スイス発の金融地震」と考えられているようだ。

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明日の材料 富士古河E&C、ユアテック、きんでん、北海道コカ・コーラボトリング、アスクル、ゲオホールディングスなど

個別

■任天堂(7974):第3四半期決算、通期業績予想を修正、期末配当予想を120円→130円へ引き上げ
■青山商事(8219):第3四半期決算、自社株買い、中期経営計画策定
■メタウォーター(9551):第3四半期決算、期末配当予想を29円に設定

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