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1月の世界株式パフォーマンス 通貨安・欧州と資源国さえず

概況

1月の世界の株式市場は軟調な滑り出しとなった。S&Pダウ・ジョーンズ・グローバル株価指数(米ドル建て、配当なし)の「世界株式市場国別パフォーマンス」を見ると、対象48カ国中28カ国が下落。同指数の「全世界」の1月騰落率は-1.53%と、昨年12月からの続落となったが、先進国の-1.74%に対して、新興国は+0.34%の小反発を見せた。

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個別銘柄動向(午前) 大和小田急建設、森組、東洋建設、亀田製菓、パルなど

個別

■東洋エンジニアリング(6330) 364円〔-47円、-11.44%〕
 通期利益予想を下方修正
■日本ピラー工業(6490) 893円〔+51円、+6.06%〕
 第3四半期決算、増配、株主優待制度の導入
■日本セラミック(6929) 1,584円〔-219円、-12.15%〕
 平成26年12月期決算を発表

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概況/寄付き 東京市場は続伸、一時119円台乗せとなった円安を好感。海運株やタイヤ、機械などが高い

概況

日経平均 週足

9時14分時点の日経平均は17,771.49円の122.99円高、TOPIXは1,428.25の11.06ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,160万株、買いは2,020万株。

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2月6日の米国株式市場は、反落。NYダウ 0.34%安、ナスダック 0.43%安、S&P500 0.34%安

概況

NYダウ 週足

前半小じっかりの展開も、引けにかけて冴えない展開。1月の雇用統計が好感された一方、週末や利上げ、ギリシャ問題等が意識される展開。

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櫻井英明のそこが聞きたい インフォテリア 平野洋一郎代表取締役社長 つなぐ技術で世界を目指す

インタビュー 個別

平野洋一郎代表取締役社長

兜町カタリスト・櫻井英明氏が上場企業のトップを取材する「櫻井英明のそこが聞きたい」。今回は、ソフトウエア開発会社のインフォテリア(3853・東マ)。平野洋一郎代表取締役社長に現状と今後の戦略を聞いた。

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明日の材料 国際石油開発帝石、大末建設、ピーエス三菱、ミクシィ、ウェルネット、日本パーカライジングなど

概況

■ヤオコー(8279):第3四半期決算、1対2の株式分割、株主優待制度を変更
■日産東京販売ホールディングス(8291):第3四半期決算、株主優待制度を再開
■日本電信電話(9432):第3四半期決算を発表、前年同期比2.0%増収、7.5%営業減益
■ベネッセホールディングス(9783):第3四半期決算を発表、前年同期比0.3%増収、16.0%営業増益

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三菱地所の好決算が火付け役に 復活!!不動産株人気【日本証券新聞 2月9日】

日本証券新聞

日本証券新聞 2月9日

・日経平均 ”魔のSQ週”仕込み場に 昨年来累計▼4032円
・ディスプレー業界に新たな切り口 乃村工藝社 実はインバウンド関連
・GMO 決算好感して急騰 グループ力を評価
・竹中三佳の株Catch one’s eye Part.75 新事業「Holiday」

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概況/大引け 東京市場は反発、米国株高が好感され、GPIFへの期待も。不動産が続伸し、ノンバンク、証券も上昇

概況

日経平均 週足

米国株高やGPIFへの期待が下支えに。ただ、週末要因や米雇用統計の発表を控え上値も重く、東証1部の出来高は約22億株と今週最低。

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個別銘柄動向(午後) 石油資源開発、ビーアールホールディングス、テノックス、住友林業、アエリアなど

個別

■アールビバン(7523) 563円〔+79円、+16.32%〕
 美少女コレクションパズルRPGの配信開始
■任天堂(7974) 11,765円〔+475円、+4.21%〕
 割安ソフト投入などの方針が報じられる
■GMOインターネット(9449) 1,152円〔+147円、+14.63%〕
 今も二桁増収益、増配見通し

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材料追跡 アンジェスMG エボラ出血熱抗血清製剤の開発に着手

個別

アンジェスMG(4563) 日足

西アフリカを起点に猛威を振るったエボラ出血熱。WHO(世界保健機関)によると「終息に向けた新たな段階に入った」としている。しかし、再流行の可能性などを考えると水際対策とともに治療薬や予防ワクチンの開発が急がれている。

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