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個別銘柄動向(午前) 不動テトラ、ミクシィ、山崎製パン、カッシーナ・イクスシーなど

個別

■丸井グループ(8252) 1,426円〔+275円、+23.89%〕
 1,600万株の自社株買い、4,000万株の自己株式消却
■セイノーホールディングス(9076) 1,289円〔+103円、+8.68%〕
 野村証券が目標株価を引き上げ
■ソフトバンク(9984) 7,076円〔-54円、-0.76%〕
 第3四半期決算を発表

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概況/寄付き 東京市場は買い優勢、1ドル=120円台の円安を好感。ノンバンクや証券、保険、陸運、電機などが高い

概況

日経平均 週足

9時9分時点の日経平均は17,931.58円の278.90円高、TOPIXは1,448.92の21.20ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが880万株、買いは1,080万株。

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2月11日の米国株式市場は、高安まちまち。NYダウ 0.04%安、ナスダック 0.28%高、S&P500 0.00%安

概況

NYダウ 週足

NYダウとS&P500が反落となった一方、ナスダックが続伸。ギリシャ懸念や原油価格の下落が重しも、アップルの上昇などが安心感に。

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取材の現場 ホンダ下方修正、再起の指揮は誰が

取材の現場から 連載

N-WGN Custom(ホンダHPより)

ホンダ(7267)が第3四半期決算を発表。今期の利益予想を下方修正した。日本と中国の自動車販売が不振だったことが要因とされるが、そのマイナス分は円安効果で補っており、減益の本当の理由は、品質関連費用の増加だ。

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明日の材料 ショーボンドホールディングス、熊谷組、北野建設、高砂熱学工業、UBICなど

個別

■丸井グループ(8252):第3四半期決算、1,600万株を上限に自己株式取得、4,000万株の自己株式消却
■スカイマーク(9204):GCAサヴィアン(2174)をフィナンシャル・アドバイザーに選任
■広島ガス(9535):第3四半期決算、通期利益予想を上方修正
■ソフトバンク(9984):第3四半期決算を発表、前年同期比41.0%増収、16.2%営業減益

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「TOB」ラッシュへ 親子上場の割安子会社に照準【日本証券新聞 2月12日】

日本証券新聞

日本証券新聞 2月12日

・鹿島、東急建が急伸 建設株 決算発表ラッシュ
・今年も順調に拡大中 「自社株買い候補」を探せ
・岩盤規制に風穴 農業改革でイーサポートリンク
・平野憲一の相場表街道/裏街道 日本精密 成長織り込む展開へ

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概況/大引け 東京市場は高安まちまち。ギリシャ問題で妥協点を探る動きが期待され、大引けにかけて下げ幅を縮小

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は17,652.68円の59.25円安、TOPIXは1,427.72の2.80ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は906、値下がり銘柄数は819。出来高は20億475万株、売買代金は2兆1,654億円。

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個別銘柄動向(午後) 明豊ファシリティワークス、鹿島建設、北の達人コーポレーション、コスモ石油など

個別

■アルメディオ(7859) 219円〔-18円、-7.59%〕
 東証が増担保規制
■NTT(9432) 7,308円〔+96円、+1.33%〕
 JPモルガンが投資判断を引き上げ
■共立メンテナンス(9616) 6,150円〔+390円、+6.77%〕
 上方修正、1対1.2の株式分割を発表

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地場証券に有望銘柄聞く 主力株と中小型材料株が混在

個別 概況

村田製(6981) 週足

日経平均は一進一退で、方向感のつかみにくい相場展開が続いている。
急落した原油価格の底入れをにらんでの乱高下に加えて、ギリシャの財政不安の広がりや、さらに、国内でも10年債入札が不調に終わったことで長期金利が上昇するなど、外部環境に不透明感が増し「何を買ったらいいか、分かりにくい」(市場関係者)との声も引き出していた。

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千利休のローソク足分析 日経平均 2月基調変化は13日、20日前後か

概況

日経平均 日足

日経平均株価は基準線(1万7,253円、2月6日現在)を挟んでもみ合いが続いているが、先週は同線をサポートに下げ渋った。昨年11月以降で形成されるもみ合い中値前後(1万7,500円)を意識した動きとみることもできる。

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