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個別銘柄動向(午前) 中部飼料、メディネット、DMP、メディア工房、日本ガイシなど

個別

■ドンキホーテホールディングス(7532) 8,680円〔+210円、+2.48%〕
 クレディ・スイスが新規「OUTPERFORM」
■魚力(7596) 1,736円〔+128円、+7.96%〕
 東証1部銘柄に指定
■みずほフィナンシャルグループ(8411) 215円〔+5円、+2.28%〕
 三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を引き上げ

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概況/寄付き 東京市場は続伸スタート、ソニーは中期経営計画が好感され高い

概況

日経平均 週足

9時11分時点の日経平均は18,280.57円の81.40円高、TOPIXは1,490.15の7.48ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが700万株、買いは840万株。

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2月18日の米国株式市場は、高安まちまち。NYダウ 0.10%安、ナスダック 0.14%高、S&P500 0.03%安

概況

NYダウ 週足

NYダウが終日冴えない一方、ナスダックが引けにかけてプラス浮上。この日発表された1月の鉱工業生産などが予想を下回り重しとなったものの、ギリシャ不安が薄れ、FOMC議事録も支援材料に。

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本間裕 相場の醍醐味 21世紀の資本

本間裕 相場の醍醐味 連載

最近、「ピケティ氏」による「21世紀の資本」という本が話題になっている。そして、「格差の拡大は、資本主義の宿命である」というような意見が信じられ、「格差の縮小が、現在の課題である」と考える人も増えているようである。しかし、このことは、あまりにも短絡的、かつ、一面的な見方であり、実際には、100年ほど前の「共産主義」や「社会主義」のような考え方とも言えるようである。

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明日の材料 中部飼料、新日本科学、共同ピーアール、アダストリアホールディングス、日清食品ホールディングスなど

個別

■野村ホールディングス(8604):アセット・マネジメント部門3社の組織再編
■日本航空(9201):「2012~2016年度 JALグループ中期経営計画ローリングプラン 2015」を策定
■日本空港ビルデング(9706):合計300億円の転換社債を発行

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自社株買い”駆け込み需要”発生 3月ラッシュ読む2つの背景【日本証券新聞 2月19日】

日本証券新聞

日本証券新聞 2月19日

・「春節関連」が人気 1月の訪日客は29%増
・IPO初値 2社同時上場 資金吸収額で初値に差
・トヨタなど新高値248銘柄 日経平均、07年高値に迫る
・民営化関連動意の”背景”「22年前の記憶」も

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概況/大引け 東京市場は大幅高、ギリシャ不安後退や円安を好感。リスクオンで銀行株と証券株が高い

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は18,199.17円の212.08円高、TOPIXは1,482.67の20.60ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,319、値下がり銘柄数は426。出来高は27億2,387万株、売買代金は2兆8,050億円。

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個別銘柄動向(午後) ヤクルト本社、木徳神糧、フリービット、コープケミカルなど

個別

■アルプス電気(6770) 2,418円〔+79円、+3.38%〕
 ゴールドマン・サックスでは「買い」継続
■アクリーティブ(8423) 301円〔+80円、+36.20%〕
 外貨によるレジ清算サービスの提供開始
■東日本旅客鉄道(9020) 9,997円〔+174円、+1.77%〕
 連日の高値更新、一時1万円台乗せ

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深堀健二の兜町法律放談 取締役の関連当事者取引「シード事件」【前編】

兜町法律放談 連載

平成26年12月24日、コンタクトレンズで有名なシードが、いわゆる「関連当事者取引」を見過ごしていたとして、過年度開示の訂正および関係者の処分を行いました。

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ライト工業(1926) インフラ整備の恩恵大

平野憲一の相場表街道/裏街道 連載

平野 憲一氏

2月3日に2015年3月期の連結業績予想を上方修正した。内容は、売上高835億円を860億円(前期比7.2%減)に、営業利益47億円を61億円(同7.3%減)、純利益を30億円から38億5,000万円(同3.1%減)とするものだが、前期に対する減収減益からは逃れられず、クイックコンセンサスの数字からもかなり見劣りするものだった。このため、1月28日の直近高値1,210円から、2月16日安値1,015円へと売られている。

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