お盆休みシーズン 国内テーマパークに脚光 新たな施設オープンやイベントが話題

セクター 個別


8月のお盆休みへ向けて本格的な行楽シーズンを迎える。

景況感の回復から海外旅行への動きも活発化しそうだが、国内での人気スポットは、やはりテーマパークだろう。今夏は、主要な人気テーマパークで新たな施設などがオープンすることもあり、景況感の回復からも来場者の増加が期待されよう。そこで国内テーマパーク関連銘柄をピックアップしてみたい。

オリエンタルランド(OLC、4661)は、来年3月20日まで東京ディズニーリゾートで開業30周年イベント「ハピネスイヤー」を開催。東京ディズニーランドでの「夏祭り」など、さまざまなイベントで来場者増が期待される。

富士急行(9010)は、7月27日から富士急ハイランドに新テーマパーク「リサとガスパール タウン」がオープンする。「リサとガスパール」の絵本の舞台となるパリの街並みを再現しており、実物を忠実に再現した25分の1サイズのエッフェル塔をはじめ、焼きたてのパンやガレットが楽しめるカフェやクレープ屋、リサとガスパールのお気に入りを集めた雑貨やキャラクターグッズを扱うショップも軒を連ねる。

カプコン(9697)は、7月19日から看板タイトル「バイオハザード」シリーズをテーマにした、究極のシューティング型サバイバルホラー・アトラクション「バイオハザード・ザ・リアル」がユニバーサル・スタジオ・ジャパンでオープンした。新アトラクションとの相乗効果でソフトの販売増にも期待したい。

戻る