千利休のローソク足分析 OKK(6205)

テクニカル 個別


高値ブレークで一段高へ。急速に上げ足を強め、2010年6月高値191円を上回った。それによって、09年11月安値58円と11年3月安値66円とで二番底が完成。200円台前半は戻り売りが想定されるが、信用の売り残と買い残はゆっくり整理が進み、足元は買い方にも勢いが出てきたもようだ。3月の上ヒゲ高値を一気に上回ったことで需給好転が見込まれ、出来高の増加に比例して上値が期待できるパターンだろう。

RSI(13週)は高値圏でいったんピークアウトを示唆するも、10年6月高値191円付近では押し目買い、高値更新は利乗せ(買い乗せ)で対応したい。

上値メドは、09年安値58円-10年6月高値191円までの上昇幅133円に対するE計算値なら324円。過去の株価の節目としては、05年高値と07年高値の間の安値である338円処が挙げられる。

OKK(6205) 週足

OKK(6205) 週足

戻る