話題銘柄をテクニカルで斬る エス・バイ・エル(1919) ベクトルは弱く、打診買いに

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エス・バイ・エル(1919)の週足は、基本的に13週線のプラスマイナス20%乖離線を株価の上限、下限として動いており振幅の激しい動き。2013年に入り1月に180円の高値を付けて下落。2月の安値はマイナス10%乖離線で下げ止まり、その後の反発はプラス10%乖離線で上値を抑えられた。足元の週足は13週線を挟んだ小動きだ。13週線のベクトルは上向きからフラットに変化しつつあり、上値は低くなる。様子見。マイナス10%乖離水準の145円で打診買い。目標値はプラス10%乖離線を延長した180円。

エス・バイ・エル(1919) 週足

エス・バイ・エル(1919) 週足

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