概況/寄付き 東京市場は小幅高スタート、原油価格の反発で鉱業株が高い

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今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが810万株、買いは890万株。9時12分時点の日経平均は18,629.88円の44.68円高、TOPIXは1,509.33の1.71ポイント高。

日経平均 週足

日経平均 週足

昨日のNYダウは15ドル高の18,224ドル。NYダウは2日連続で最高値を更新しましたが、方向感に欠ける展開で、ナスダックは11営業日ぶりに反落。

今朝の東京株式市場は、小幅高のスタート。業種別では鉱業や海運、鉄鋼、情報通信、証券などが堅調で、空運やその他製品、精密、電機、電力ガスなどが冴えない。

個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が続伸で、トヨタ(7203)も小じっかり。原油先物価格の上昇で国際帝石(1605)が買われ、バルチック海運指数の上昇で川崎汽船(9107)もシッカリ。ヤマダ電機(9831)は社長が自社株を買い増したこと伝わり高く、トライステージ(2178)は上方修正が好感。青森銀行(8342)は自社株買いと上方修正から高い。

一方、インフラファンド市場から昨日大幅高となったタカラレーベン(8897)が反落し、資金調達からイーストン(9995)も下落。ソニー(6758)が反落で、ファナック(6954)も冴えない。

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