”科学の水”がもたらす恩恵 日本トリム(6788)

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日本発、次世代のウォータービジネス

創業30周年を迎えた日本トリム(6788)は、”水”一筋にこだわる整水器売上シェアNo.1の企業だ。

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”水”に機能があることに世界に先駆けて着目し、産学共同研究を推進。同社の整水器が作り出す、科学の水「電解水素水」は、今では、飲用にとどまらず、医療分野・農業分野など、様々な分野へと広がっている。

電解水素水の飲用を続けることで、重篤な病気から回復に向かうというケースも見られる、といい、研究者の間でも注目されている。その理由の1つに、電解水素水は、飲用することで活性酸素を抑制する。人間の病気の90-95%には、活性酸素が関係し、適度な活性酸素レベルに抑えることが重要だそうだ。つまり、電解水素水は、健康な体を維持する上で有用と考えられ、病気予防、未病の観点からの飲用も効果的、ひいては、アンチエイジング、長生きのカギとなる可能性を示唆する。また、政府財政を圧迫し続ける医療費の公費負担の減少にも寄与するだろう。

同社は、海外では既に黒字化を達成しているインドネシア、中国、および昨年進出した台湾で事業を展開しており、今後、日本発の技術である「電解水素水」のさらなるグローバル展開が期待される。

日本トリムの「水」=「電解水素水」の効果効能については、欧州最大級の医科大学カロリンスカ研究所など、多くの医療機関や大学との共同研究により、人工透析への応用など既に商品化が進む。このほど、「独立行政法人科学技術振興機構」および「うつくしま次世代医療産業集積プロジェクト」で合計約2.3億円の補助金を獲得、今後の医療分野への外部からの期待は大きい。

加えて、農業分野においては、高知県南国市JAとの共同研究で収穫量増加のパイロットデータを取得。さらには、高知大学や京都府立医科大学・京都府立大学との共同研究も行われており、農作物の生産効率向上、栄養価の高い機能性作物の生産への寄与、植物工場での活用などが期待されている。収穫量増加による地球規模での食糧(量)問題への貢献という、途方もない理想が描かれようとしている。

遺伝子分野も急成長

同社子会社がアメリカで展開する遺伝子診断キットの開発、製造販売事業は、昨年秋から売上が急成長し、初の通期黒字化を達成。今年度も順調に伸長しており、今後の収益貢献が大いに期待される。

足下の業績は4期連続の増収増益。今期は過去最高売上高更新目前。通期配当は、創立30周年記念配当(10円)と合わせ70円に。日本発の健康によい水を。

※整水器=厚生労働大臣が指定する管理医療機器で、胃腸症状の改善に効能効果がある。水道水を浄水した後、電気分解する医療機器で、水素を含んだアルカリ性の水を生成

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