決算発表 来週から本格化 31日がピーク

個別 概況


2015年3月期の第2四半期(4-9月)の決算発表が来週24日から本格的にスタートする。

発表のピークは400社以上が発表する10月31日(金)。11月7日(金)に第2のピークとなるが、電機、自動車をはじめ各業界の主力企業の発表は30日、31日にある程度集中している。株価への影響度を含めてこのあたりがヤマ場になる。

表は、10月31日発表分までで、主な企業をピックアップしたもの。

輸出型企業は、通期予想の修正はあるのか、上半期での進捗(しんちょく)率の確認はもちろんだが、下半期の為替レート、海外市場の動向をどう見ているのかなどをチェックしたい。

業界の先陣を切って発表する企業も注目される。サプライズがあれば連想人気が同業他社にも回る公算が大きい。

また、建設セクターの発表は11月10日(月)以降が多い。

主な決算発表予定(10月31日分まで)
22日(水) 日電産(6594)
23日(木) オービック(4684)、日立ハイテク(8036)
24日(金) NRI(4307)、富士通ゼネラル(6755)、ファナック(6954)
27日(月) 日立金属(5486)、フジクラ(5803)、DMG森精機(6141)、クラリオン(6796)、リコー(7752)
28日(火) 信越化学(4063)、JFE(5411)、ホンダ(7267)、野村HD(8604)、JR東日本(9020)
29日(水) CKD(6407)、日精工(6471)、航空電子(6807)、任天堂(7974)、JR東海(9022)
30日(木) JT(2914)、武田(4502)、エーザイ(4523)、OLC(4661)、富士フイルム(4901)、新日鉄住金(5401)、日軽金(5703)、住友電工(5802)、住友重機(6302)、東芝(6502)、三菱電機(6503)、富士電機(6504)、NEC(6701)、富士通(6702)、カシオ(6952)、京セラ(6971)、新明和(7224)、空港施設(8864)
31日(金) 日ハム(2282)、東洋水産(2875)、住友化(4005)、三菱ケミカル(4188)、コマツ(6301)、パナソニック(6752)、シャープ(6753)、ソニー(6758)、TDK(6762)、アルプス(6770)、村田製作(6981)、三菱重工(7011)、マツダ(7261)、富士重(7270)、トプコン(7732)、住友商(8053)、郵船(9101)、商船三井(9104)、川崎汽船(9107)、JAL(9201)、ドコモ(9437)
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