10月2日の米国株式市場は、高安まちまち。NYダウ 0.02%安、ナスダック 0.18%高、S&P500 0.00%高

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10月2日の米国株式市場は、朝方売り先行の展開も、その後は持ち直し。ECBによる刺激策への期待が削がれ欧州市場が売られた流れが影響したものの、雇用統計の発表を前に買い戻しの動きも。

NYダウ 日足

NYダウ 日足

NYダウ工業平均は前日比 3.66ドル安(0.02%安)の16,801.05ドル、ナスダック総合指数は前日比 8.11ポイント高(0.18%高)の4,430.19、S&P500指数は前日比 0.01ポイント高(0.00%高)の1,46.17。

ダウ構成銘柄では、JPモルガンやインテル、ディズニー、ユナイテッド・テクノロジーズ、シェブロン、ジョンソン・エンド・ジョンソン、デュポンなどが軟調な一方、ナイキやホーム・デポ、ゴールドマン・サックス、エクソンモービル、メルク、ウォルマートなどがシッカリ。指数を構成する30銘柄中、10銘柄上昇、20銘柄が下落。

その他、ウォーレン・バフェット氏率いるバークシャー・ハサウェイは自動車ディーラーのバン・タイル・グループの買収から0.75%高、新型車に関する思惑からテスラ・モーターズが4.65%高、コンステレーション・ブランズは6-8月期決算から1.01%安。フェイスブックやアップル、グーグル、アリババなどはシッカリ。

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