概況/寄り付き 東京市場も買い優勢、米株高を受けて連れ高。ゴムやノンバンクなどが高い

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日経平均 15分足

日経平均 15分足

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,390万株、買いは2,200万株でした。

9時19分時点の日経平均は14,825円66銭の107円32銭高、TOPIXは1,218.89の14.61ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,496、値下がり銘柄数は187。

今朝の東京株式市場は買い優勢のスタート。イエレン新FRB議長の議会証言が好感され、昨日の米国市場が大幅続伸となったことが好感されています。

ノンバンクや、天然ゴムの価格下落を受けてタイヤメーカーも高く、その他製品や銀行株などが業種別の値上がり率上位となっています。

個別銘柄では、メック(4971)は1月31日の上昇修正から買いが優勢の展開で、岩井コスモ証券では10日付けで投資判断を「B+」→「A」に引き上げ。上方修正を発表した日産車体(7222)東和薬品(4553)が高く、今期も大幅増益見通しを示したエナリス(6079)が急騰。

一方、浜松ホトニクス(6965)は二桁増益となる第1四半期を発表も売り優勢で、ヤマトホールディングス(9064)は野村証券が投資判断を「Neutral」→「Reduce」に引き下げたことが重しとなっています。

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