2月7日の米国株式市は、続伸。NYダウ 1.06%高、ナスダック 1.69%高、S&P500 1.33%高

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NYダウ 日足

NYダウ 日足

2月7日の米国株式市場は、朝方こそやや冴えない動きも、その後は堅調な推移で2日続伸。1月の雇用統計では、非農業部門の雇用者数が予想を下回る結果となった一方で、失業率は6.6%に低下する結果に。特段ネガティブ視されることもなく、決算なども支援材料に。NYダウは週間で0.61%高、3週ぶりのプラス。

ダウ工業平均は前日比 165.55ドル高(1.06%高)の15,794.08ドル、ナスダック総合指数は前日比 68.74ポイント高(1.69%高)の4,125.86、S&P500指数は前日比 23.59ポイント高(1.33%高)の1,797.02。

ダウ構成銘柄では、ボーイングが高く、メルクやナイキ、アメリカン・エキスプレス、IBM、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ウォルマート、ビザなど幅広い銘柄が堅調な展開。指数を構成する30銘柄中、コカ・コーラの1銘柄のみが小幅ながらマイナス。

その他、決算が好感されたオンライン旅行会社のエクスペディアが14.29%高と急騰、ニューズ・コーポレーションも決算が好感され8.68%高、1月期の売上から衣料のギャップが5.77%高、ティム・クックCEOが自社株買いを明らかにしたアップルは1.40%高、ビジネス向けSNSのリンクトインは見通しが嫌気され6.20%安。前日決算から急落のツイッターが反発で、フェイスブックも3.47%高、グーグルも堅調。

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