概況/寄り付き 米国株の反発から、東京市場も堅調なスタート。日本M&Aセンターは好決算、NECはグループ再編、コニカミノルタは自社株買いで高い

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日経平均 15分足 MA(25/75)

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,990万株、買いは2,150万株でした。

9時16分時点の日経平均は15,101円52銭の94円46銭高、TOPIXは1,232.98の8.89ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,365、値下がり銘柄数は294。

昨日のNYダウは109ドル高の15,848ドルでした。10-12月期のGDPが前期比年率3.2%成長となったことが好感されたほか、企業決算などが下支えに。

今朝の東京株式市場も反発し、昨日は売られたソフトバンク(9984)トヨタ(7203)も値上がりし、三井住友FG(8316)などの銀行株も反発しています。不動産株もシッカリ。

個別銘柄では、上方修正と増配を発表した日本M&Aセンター(2127)が急騰で、グループ再編を発表しているNEC(6701)も大幅高、自社株買いを発表したコニカミノルタ(4902)も高い。

反面、スカイマーク(9204)は2014年3月期の営業利益を23億円→20億円の赤字に下方修正したことが嫌気されています。

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