概況/寄り付き 日経平均は続落スタート、三菱自動車は反落で不動産も一服。一方、新興市場は続伸

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日経平均 15分足 MA(25/75)

日経平均 15分足 MA(25/75)

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,270万株、買いは1,800万株でした。

9時15分時点の日経平均は15,649円37銭の85円09銭安、TOPIXは1,293.74の3.65ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は971、値下がり銘柄数は608。

今朝の東京株式市場は揉み合いのスタートです。業種別ではノンバンクや海運株、鉄鋼株などが上昇し、その他製品や石油、精密などが値下がりとなっています。

個別銘柄では、先週後半に買われた三菱自動車(7211)が利食い売りに反落し、ファーストリテイリング(9983)ソフトバンク(9984)も値下がりし、不動産株も一服となっています。

一方、鳥井薬品(4551)がスギ花粉症を対象とした減感作療法(アレルゲン免疫療法)薬の国内製造販売承認を取得したと発表し急騰、ダイキン(6367)はゴールドマンサックスが新たにコンビクションリストに採用したことが好感されています。

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