NSJ-REIT ファンド紹介 グローバル・ワン不動産投資法人(8958) オフィス特化型、「近・新・大」で物件を選別

REIT 個別


グローバル・ワン不動産投資法人(8958)は、3大都市圏の主要都市および大都市圏以外の政令指定都市に立地し、各地域における第一級の品質を有するオフィスビルを投資対象とするオフィスビル特化型REIT。具体的には「近・新・大」で優良オフィスを選別する。

グローバル・ワン不動産投資法人(8958) 週足

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「近」は立地が優れていて、電車や公共交通機関の駅から近いことを意味する。「新」は築年数が浅いことを意味する。ビルの補修や改修費用が抑制できるほか、オフィスビルの陳腐化の可能性が低い。「大」とはシンボル性と弾力性。テナントは一般的にシンボル性のある大きなビルに入居することを嗜好(しこう)する傾向にあるため。

「地域の第一級物件に投資」――不動産賃貸事業は景気変動の影響を受けざるを得ないため、そうした影響を受けにくい優良オフィスビルを投資対象としている。

2013年9月末における保有資産はオフィスビル9物件、取得価額の総額は1,569億100万円。ポートフォリオ全体の稼働率は88.7%。

1口当たりの分配金は前9月期(6カ月)で1万3,281円。今期は1万9,000円。

主な投資物件としては、TK南青山ビル、大手町ファーストスクエア、平河町森タワー、銀座ファーストビルなど。

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