「ウィンドウズ8.1」がいよいよ登場 PC買い替え促進を期待

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マイクロソフト社の日本法人である日本マイクロソフトが最新OS「ウィンドウズ8.1」のパッケージを10月18日より発売すると発表した。

法人や個人を含めて、多くのユーザーが使用を続けている「ウィンドウズXP」のサポート終了が来年4月に迫っていることもあり、新OSの登場でPCの買い替えが、駆け込み的に発生することが期待される。あらためてPC関連に注目したい。

昨年10月に発売された「ウィンドウズ8」は、「7」まで一貫して採用されてきた「スタートメニュー」が廃止されたことから、操作方法の大胆な変更を嫌ったユーザーが最新OSを搭載したPCへの買い替えを控える動きとなっている。18日から発売される「8.1」では、この反省からスタートボタンが復活するなど使い勝手が改善されている。

2001年11月に発売された「XP」は数度の延長サポートを経て来年4月には、完全にサポートが終了する。新OS搭載機への買い換えいが本格化することを期待したい。

ビックカメラ(3048)は、子会社のコジマやソフマップを含めて、グループでPCを取り扱う。ソフマップは中古PCの買い取り・販売でも実績豊富で「XP」搭載PCからの買い替えを支援しそうだ。

ソースネクスト(4344)はPCソフトの大手。「XP」から新OSへソフトや設定などの環境移行をサポートするソフト「おまかせ引越し」を販売している。

MCJ(6670・東マ)は、傘下にマウスコンピューターなどを有し、ネットなどを通じてPCの製造・販売を展開している。

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