千利休のローソク足分析 カプコン(9697)

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週足の一目均衡表では三役好転に加え、遅行線が抵抗帯(雲)を上回る強気の局面入りとなっている。2011年8月高値2,311円を起点に右下がりの上値抵抗線もブレークとなり、次は11年8月高値越えが焦点となる。11年8月高値を越えられれば、10年11月安値1,145円と12年12月安値1,250円などを通じて中期下値固めが完了し、さらに上ブレ期待が高まる。信用残は買い残の減少で取り組み妙味大。RSI(13週)は下値を順調に切り上げており、過熱ゾーンに入ってくる可能性がある。

上値メドは、11年8月高値2,311円-12年12月安値1,250円までの下げ幅1,061円の倍返しの上げで3,372円。10年11月安値1,145円-11年8月高値までの上げ幅1,166円を11年8月高値に加えたE計算値3,477円なども重要だ。08年5月高値3,640円を上回れば、01年5月高値4,460円までは主要なフシはない。

カプコン(9697) 週足

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