インタビュー

地場証券に有望銘柄聞く 主力大型株にも関心高まる

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清水建設(1803) 週足

決算発表一巡で手掛かり難の中、日経平均は21日に一時、1万4,000円を割り込む場面も見られたが、22日の急反発を経て、ひとまずは下げ渋る動きに変化してきた。ただ、6月には昨年末の信用の高値期日到来を警戒するムードと政府の成長戦略を期待する動きとが交錯している。

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機関投資家に強力な“縛り” すべての道はROEに通ず

インタビュー 概況

藤島裕三主席研究員

3月期決算発表を終えた企業の関心は、6月末にかけての株主総会に向けられている。このところ総会絡みの情報開示も増加し、築地魚市場は買収防衛策廃止を発表。22日には、公的資金のGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が議決権行使で新たに独自指針を作ると報じられるなど、総会を通じて企業ガバナンス改善を目指すさまざまな動きも顕在化しつつある。

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地場証券に有望銘柄聞く 建設関連株の人気継続読む

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マツダ(7261) 週足

米ダウ平均が週半ばにかけて連日、史上最高値を更新。日経平均株価も13日には、出遅れ人気を集めて275円高と急騰する場面も見せるなど、ようやく反転期待が広がったが、週末にかけては再び失速、下値模索に舞い戻ってしまった。

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DLE椎木隆太社長インタビュー 世界のビッグプレーヤーを目指す【竹中三佳の株Catch one’s eye特別版】

インタビュー 竹中三佳の株Catch one's eye 連載

3月26日のIPOから活況相場が続くディー・エル・イー(3686・東マ、DLE)。上場直後に調整した株価もその後大きく巻き返している。「20世紀型と言われるハリウッドメジャーとは一線を画し、コンテンツ&キャラクター権利を軸とした21世紀型の映像コンテンツ及びキャラクター会社として、世界で1番のビッグプレーヤーを目指す」と語る椎木隆太社長。紙面では割愛した内容を当コーナーではフルバージョンで掲載する。(聞き手は竹中三佳さん)

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消費税狂想曲 “最後の10日間”は前年比5割増しもザラ

インタビュー

消費増税に向けた“駆け込み”需要動向などを中小企業経営者に聞いた。

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創業95周年迎える むさし証券小髙富士夫代表取締役社長インタビュー

インタビュー

小髙富士夫代表取締役社長

1919年(大正8年)を起源とする「むさし証券」が創業95周年を迎えた。拠点である埼玉県で強固な営業基盤を築き上げ、東京、神奈川、大阪にも支店を展開。対面営業、インターネット取引、ディーリングを収益の3本柱として確立しつつある。小髙富士夫代表取締役社長(写真)に、むさし証券の魅力と戦略そして最近の相場についてインタビューした。

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DLE 椎木隆太社長インタビュー 世界のビッグプレーヤーに 竹中三佳の株Catch one’s eye 特別編〈前編〉

インタビュー 竹中三佳の株Catch one's eye 連載

椎木隆太社長

3月26日のIPOから活況相場が続くディー・エル・イー(3686・東マ、DLE)。「20世紀型と言われるハリウッドメジャーとは一線を画し、コンテンツ&キャラクター権利を軸とした21世紀型の映像コンテンツ及びキャラクター会社として、世界で1番のビッグプレーヤーを目指す」と語る椎木隆太社長にDLEの魅力をインタビューした。

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トップインタビュー アキュセラ・インク 窪田良会長・社長兼最高経営責任者に聞く 世界初 飲み薬タイプの「加齢黄斑変性」治療薬

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窪田良会長・社長兼最高経営責任者

年を取るにつれ目の中に老廃物がたまることで起こり、米国では失明の主要原因となっている「加齢黄斑変性」。中心視力の低下を引き起こし、深刻なケースにおいては中心視力が喪失するという網膜疾患で、「ドライ型」を経て、そのまま地図状萎縮という症状を引き起こし徐々に失明に向かうか、急激に視力を失う「ウェット型」に移行する。MarketScope社の2012年の調査によると、加齢黄斑変性の患者数は米国では約1,100万人、全世界では約1億2,700万人と推定されている。

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米S&P500を強く意識 日本取引所グループ・岩永守幸常務執行役CFO語る

インタビュー

岩永守幸常務執行役CFO

一昨年秋までのTOPIXは、上にも下にもいかない膠着状態が続いていた。ちゃんとした、いい会社で新たな指数を作った方がいいんじゃないかという、冗談とも本気とも付かない当時の会話がJPX日経400導入の発端となった。東証1部全銘柄で構成されるTOPIXは、ベンチマークとして9割以上のシェアを持つが、例えば1989年末の構成銘柄数1,165に対し、現在は1,780銘柄に増加。ややもすると、旬を過ぎて事業の勢いを失った企業も含まれる。

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トップインタビュー テクノスジャパン 城谷直彦社長 「シリコンバレー発」戦略製品を準備

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城谷直彦社長

経営課題解決にむけたITコンサルティングを得意とするテクノスジャパン(3666・JQ)が新経営陣のもとで来期からの飛躍に挑戦する。4月から山下誠常務が社長執行役員(COO)に就任し、グローバル化のピッチを上げる。この新体制で代表取締役(CEO)として、引き続き事業の最前線を支える城谷直彦社長(写真)に戦略を聞いた。

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