概況

千利休のローソク足分析 日経平均 新上昇トレンドの伸びが焦点

概況

日経平均 月足

日経平均は歴史的フシとなる2007年2月高値1万8,300円を上回った。バブル崩壊以降、高値を切り下げてきた下落波動だが、直前の主要な戻り高値を初めて上回ったことで今後大きな変化が生じてくる可能性がある。

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概況/寄付き 東京市場は小反落スタート、積極的に買い進む材料に乏しい

概況

日経平均 週足

9時12分時点の日経平均は18,443.10円の23.82円安、TOPIXは1,498.35の4.48ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,440万株、買いは1,880万株。

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2月23日の米国株式市場は、高安まちまち。NYダウ 0.13%安、ナスダック 0.10%高、S&P500 0.03%安

概況

NYダウ 週足

2月23日の米国株式市場は、終日冴えない展開が続いていたものの、引けにかけて持ち直しの動き。ナスダックは9連騰。原油価格の下落からエネルギー関連が売られ圧迫要因に。

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変わる「中国A株」 香港・上海市場が相互乗り入れ

概況

千原靖弘氏

香港・上海の株式市場の相互接続開始(2014年11月17日)から3カ月が経過した。相互接続により、日本の個人投資家も上海証券取引所のA株市場に上場する、いわゆる「上海A株」の一部に香港経由で投資できるようになった。中国株を1994年から取り扱い、現在、中国株の取り扱い銘柄数で国内随一を誇る内藤証券の千原靖弘・中国部情報統括課長に相互接続の効果などを聞いた。

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日経平均1万8500円タッチ ここから買える「出遅れ大型3銘柄」【日本証券新聞 2月24日】

概況

日本証券新聞 2月24日

・「155ドルのカベ」突破 四半世紀来の基調転換も
・筍狩りに行こう 山九 創業100周年迫る
・日立 出遅れ払い修復高へ 来期も増益シナリオは不変
・IPO初値 シリコンスタジオ 2倍高発進

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概況/大引け 東京市場は続伸、日経平均は一時18,500円台。ギリシャ支援延長を好感。ただ、上値も重く、金融株は反落

概況

日経平均 週足

大引けの日経平均は18,466.92円の134.62円高、TOPIXは1,502.83の2.50ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は816、値下がり銘柄数は923。出来高は24億9,190万株、売買代金は2兆5,294億円。

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地場証券に有望銘柄聞く 主力株、材料株など各社各様

個別 概況

マツダ(7261) 週足

日経平均は19日、リーマン・ショック前の2007年高値をあっさりと抜き去り、次の上値目標として、2000年4月の2万833円が意識されてくる段階に入った。むろん、市場の一部には上昇スピードの早さを警戒する向きもあるが、相場つきの強さがあらためて指摘されている。

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概況/寄付き 東京市場は続伸スタート。米株高を背景に広範囲に上昇

概況

日経平均 週足

9時10分時点の日経平均は18,502.63円の170.33円高、TOPIXは1,511.76の11.43ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが990万株、買いは1,210万株。

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2月20日の米国株式市場は、上昇。NYダウ 0.86%高、ナスダック 0.63%高、S&P500 0.61%高

概況

NYダウ 週足

寄付き売られたものの、その後は堅調推移。ダウ、S&P500とも過去最高値を更新。ギリシャ金融支援が4カ月延長されることに決まったことが好感。

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知らないと怖い 不動産市場の裏 タワーマンション利用の複合的相続対策―盲目的タワー信仰は痛い目も―

REIT 概況

ちょうど1カ月前の1月20日から、10年物の日本国債の金利は0.2%を切ったところで、底を打ち、この1カ月間上昇傾向にある。もちろん、金利の上昇で、J-REIT(不動産投信)指数は大きな調整をしており、東証REIT指数に連動するREIT-ETF(1343)は、2,134円から1,915円まで約10%下落した。

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