12月17日の米国株式市場は、反発。NYダウは 0.76%高、ナスダックは 1.32%高。

概況


NYダウ 日足

NYダウ 日足

12月17日の米国株式市場は、反発。ベイナー下院議長の一定の歩み寄りが報じられ「財政の崖」への懸念がいくぶん後退したことが支援材料に。

ダウ工業平均は前日比 100.38ドル高(0.76%高)の13,235.39ドル、ナスダック総合指数は前日比 39.27ポイント高(1.32%高)の3,010.60ポイント。

ダウ構成銘柄では、バンク・オブ・アメリカが高く、ホームデポ、JPモルガン、GE、シスコシステムズなど8割が上昇。反面、ヒューレット・パッカード、コカ・コーラ、ベライゾンが冴えない。

その他、中国でのiPhone5の販売が3日間で200万台を超えたと発表したアップルが最近の下落もあり1.77%高と反発。銃器メーカーのスミス&ウェッソンは5.20%安、フェイスブックは小幅安。

なお、この日発表されたニューヨーク連銀製造業景況指数は-8.10と予想外の悪化に。

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