6月21日の米国株式市場は、高安まちまち。NYダウは0.28%高、ナスダックは0.22%安、S&P500は0.27%高

概況


NYダウ 日足

NYダウ 日足

6月21日の米国株式市場は、量的緩和縮小懸念による大幅下落の反動から、NYダウ、S&Pは反発。ハイテク株は引き続き冴えず、ナスダックは続落。

ダウ工業平均は前日比 41.08ドル高(0.28%高)の14,799.40ドル、ナスダック総合指数は前日比 7.39ポイント安(0.22%安)の3,357.25、S&P500指数は前日比 4.24ポイント高(0.27%高)の1,592.43。

ダウ構成銘柄は、P&Gやコカ・コーラ、メルク、ディズニーなどが堅調で、3Mやウォルマート、エクソン・モービル、GEなどもシッカリ。指数を構成する30銘柄中、19銘柄が値上がり。一方、ヒューレット・パッカードやバンク・オブ・アメリカ、JPモルガン、IBM、マイクロソフトなどが冴えない。

その他、オラクルが9.26%安、前日発表した第4四半期決算が嫌気、ハイテク株全体の重しに。アップル、グーグルも続落、一方、フェイスブックはUBSの格上げから2.64%高。

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