12月13日の米国株式市場は、下落。NYダウは 0.56%安、ナスダックは 0.72%安。

概況


NYダウ 日足12月13日の米国株式市場は、続落。共和党のベイナー下院議長の発言から「財政の崖」への懸念が強まり軟調な展開。

ダウ工業平均は前日比 74.73ドル安(0.56%安)の13,170.72ドル、ナスダック総合指数は前日比 21.65ポイント安(0.72%安)の2,992.16ポイント。

ダウ構成銘柄では、メルクやボーイング、インテル、GE、アルコア、ディズニーなど幅広い銘柄が軟調で、指数構成銘柄の8割がマイナス。反面、建機のキャタピラー、ウォルマート、JPモルガン、アメリカンエクスプレス、シスコシステムズがプラス。

その他、創業者のシュルツ氏が買収提案と報じられたベストバイが15.93%高と急騰、iPhone向けに地図ソフト提供を始めたグーグルは0.74%高、アップルは1.73%安。

なお、この日発表された米新規失業保険申請件数は34.3万件と予想よりも好調で、11月の小売売上高、生産者物価指数は予想よりも弱い結果に。

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