12月12日の米国株式市場は、小幅反落。NYダウは 0.02%安、ナスダックは 0.28%安。

概況


NYダウ 日足12月12日の米国株式市場は、小幅反落。連邦公開市場委員会(FOMC)を受けて一時は買いが先行、NYダウは一時81ドル高まで上昇も、バーナンキFRB議長の会見を受けて徐々に値を消し、マイナス圏へ。

ダウ工業平均は前日比 2.99ドル安(0.02%安)の13,245.45ドル、ナスダック総合指数は前日比 8.49ポイント安(0.28%安)の3,013.81ポイント。

ダウ構成銘柄では、ヒューレット・パッカードや自社株買いのデュポン、GE、アメリカンエクスプレス、バンク・オブ・アメリカなどが堅調で、インテル、P&Gもプラスを維持。反面、ウォルマート、IBM、3M、コカ・コーラ、ファイザー、マイクロソフトなどが冴えない。指数構成銘柄の6割弱がプラス。

その他、昨日反発し安心感を与えていたアップルが0.44%安と再びマイナスで、ナスダック100指数入りしたフェイスブックは1.43%安。

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