4月30日の米国株式市場は、続伸。NYダウは0.14%高、ナスダックは0.66%高、S&P500は0.25%高

概況


S&P500 日足

S&P500 日足

4月30日の米国株式市場は続伸、朝方冴えない展開も、その後は持ち直し。4月のシカゴ購買部協会景況指数が予想外の50割れとなったものの、S&Pケース・シラー住宅価格指数や消費者信頼感指数が予想を上回り、FOMCへの期待感も。

ダウ工業平均は前日比 21.05ドル高(0.14%高)の14,839.80ドル、ナスダック総合指数は前日比 21.77ポイント高(0.66%高)の3,328.79、S&P500指数は前日比 3.96ポイント高(0.25%高)の1,597.57。

ダウ構成銘柄では、IBMやマイクロソフト、アメリカン・エキスプレス、アルコアなどが堅調。指数構成銘柄の半数が値上がり。一方、予想を下回る1-3月期決算となったファイザーが4.47%安と売られ、メルクやP&G、ウォルマートなども冴えない。

その他、170億ドルの社債発行のアップルは2.94%高で440ドル台を回復。欧州市場からの撤退を公表したベストバイは7.40%高。グーグルは0.67%高で、フェイスブックは2.92高と両社とも続伸。

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