4月18日の米国株式市場は、続落。NYダウは0.56%安、ナスダックは1.20%安、S&P500は0.67%安

概況


S&P500 日足

S&P500 日足

4月18日の米国株式市場は、朝方から冴えない展開で反落。この日発表された新規失業保険申請件数が予想よりも増加し、フィラデルフィア連銀製造業景況指数も予想より弱い結果となったことや、冴えない企業決算が重しに。

ダウ工業平均は前日比 81.45ドル安(0.56%安)の14,537.14ドル、ナスダック総合指数は前日比 38.31ポイント安(1.20%安)の3,166.36、S&P500指数は前日比 10.40ポイント安(0.67%安)の1,541.61。

ダウ構成銘柄では、決算から保険のユナイテッドヘルス・グループが売られ、バンク・オブ・アメリカやウォルマート、ヒューレット・パッカード、キャタピラー、IBMなど幅広い銘柄が軟調。指数構成の30銘柄中、23銘柄がマイナス。一方、決算を受けてベライゾン・コミュニケーションズが2.77%高と堅調で、アメリカン・エキスプレス、インテル、P&Gなどはシッカリ。

その他、モルガン・スタンレーが5.4%安と下落、債券トレーディング収入の大幅減が嫌気。また、決算が嫌気されネットオークションのeBayが5.85%安。アップルは2.67%安と続落で400ドル台割れ、グーグル、フェイスブックも軟調。

戻る