4月15日の米国株式市場は大幅続落。NYダウは1.79%安、ナスダックは2.38%安、S&P500は2.30%安

概況


NYダウ 日足

NYダウ 日足

4月15日の米国株式市場は、朝方から軟調な展開が続き大幅続落。中国の1-3月期GDPが予想を下回ったほか、4月のNAHB住宅市場指数も予想に反して悪化、金銀などの商品相場の急落、ボストン・マラソンのゴール付近で爆発が起きたことも重しに。

ダウ工業平均は前日比 265.86ドル安(1.79%安)の14,599.20ドル、ナスダック総合指数は前日比 78.46ポイント安(2.38%安)の3,216.49、S&P500指数は前日比 36.49ポイント安(2.30%安)の1,552.36。

ダウ構成銘柄では、30銘柄全てがマイナスで、建機のキャタピラー、エクソン・モービル、シェブロン、ディズニー、コカコーラなどが下落率上位に。

その他、1-3月期決算を発表したシティグループは0.20%高で、衛星放送のディッシュ・ネットワークがソフトバンクに対抗した買収案を提示したスプリント・ネクステルは13.50%高と急騰。一方、アップルやフェイスブック、グーグルは下落。

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