4月4日の米国株式市場は反発。NYダウは0.38%高、ナスダックは0.20%高、S&P500は0.40%高

概況


NYダウ 日足

NYダウ 日足

4月4日の米国株式市場は反発。この日発表された新規失業保険申請件数が38.5万件と予想を上回る増加を示したことが重しとなった反面、日銀の新たな緩和策等が支援材料に。

ダウ工業平均は前日比 55.76ドル高(0.38%高)の14,606.11ドル、ナスダック総合指数は前日比 6.38ポイント高(0.20%高)の3,224.98、S&P500指数は前日比 6.29ポイント高(0.40%高)の1,559.98。

ダウ構成銘柄では、ヒューレット・パッカードやAT&T、マクドナルド、JPモルガン、バンク・オブ・アメリカなどがシッカリした展開で、8割の銘柄がプラス。一方、シスコシステムズやIBM、アルコアなどが冴えない。

その他、家電量販店のベスト・バイが16.07%高と急騰、サムスン電子が店舗内に体験型のミニストアを開設するとの話題が材料視。「Facebook Home」を発表したフェイスブックは3.13%高。アップルは0.99%安、グーグルは1.38%安。

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