4月3日の米国株式市場は反落。NYダウは0.76%安、ナスダックは1.11%安、S&P500は1.05%安

概況


NYダウ 日足

NYダウ 日足

4月3日の米国株式市場は反落。昨日はダウ、S&P500とも最高値更新となったが、本日は弱い経済指標が重しとなり反落。3月のADP雇用統計では、民間部門の雇用者数が前月比15.8万人増と、予想を下回り、昨年10月以来の低水準。ISM非製造業景況指数は54.4と前月、予想を下回る結果に。

ダウ工業平均は前日比 111.66ドル安(0.76%安)の14,550.35ドル、ナスダック総合指数は前日比 36.26ポイント安(1.11%安)の3,218.60、S&P500指数は前日比 16.56ポイント安(1.05%安)の1,553.69。

ダウ構成銘柄では、JPモルガンやバンク・オブ・アメリカ、アメリカン・エキスプレス、インテルなど幅広い銘柄が軟調な展開で、構成銘柄の9割がマイナス。メルク、ボーイング、ユナイテッド・テクノロジーズのみがプラス。

その他、アップルが小幅続伸で、独自スマホを発表するとの観測があるフェイスブックは3.27%高、グーグルは続落。前日急落となったナスダックOMXグループは1.29%高と反発。

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