4月2日の米国株式市場は反発。NYダウは0.61%高、ナスダックは0.48%高、S&P500は0.52%高

概況


NYダウ 日足

NYダウ 日足

4月2日の米国株式市場は上昇。連休明けの欧州市場が堅調な展開で、この日発表された製造業受注の増加も支援材料となり、NYダウ、S&P500とも最高値を更新。

ダウ工業平均は前日比 89.16ドル高(0.61%高)の14,662.01ドル、ナスダック総合指数は前日比 15.69ポイント高(0.48%高)の3,254.86、S&P500指数は前日比 8.08ポイント高(0.52%高)の1,570.25。

ダウ構成銘柄では、ユナイテッドヘルス・グループやホームデポ、シスコシステムズ、ファイザー、マクドナルドなど幅広い銘柄が堅調。指数構成銘柄の8割弱がプラス。一方、GSによる格下げからヒューレット・パッカードが売られ、ボーイング、アルコアも冴えない。

その他、「メディケア・アドバンテージ」の政府負担引き上げからヒューマナやシグナなど関連株が上昇、米国債取引システムの買収からナスダックOMXグループが12.8%安と急落。アップルは小幅反発で、フェイスブックは続落、グーグルは続伸。

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