2月22日の米国株式市場は、反発。NYダウは0.86%高、ナスダックは0.97%高、S&P500は0.88%高

概況


NYダウ 日足

NYダウ 日足

2月22日の米国株式市場は、朝方から堅調なスタートで、NYダウは3日ぶりに14,000ドル台を回復。欧州市場の反発や企業決算、金融緩和への懸念が和らぐ発言もあったことが下支え要因に。

ダウ工業平均は前日比 119.95ドル高(0.86%高)の14,000.57ドル、ナスダック総合指数は前日比 30.33ポイント高(0.97%高)の3,161.82ポイント、S&P500指数は前日比 13.18ポイント高(0.88%高)の1,515.60ポイント。

ダウ構成銘柄では、ヒューレット・パッカードが12.28%高と急騰、第1四半期決算が好感され値上がり率トップ。コカ・コーラやホーム・デポ、JPモルガン、ボーイング、シェブロンなども堅調な展開で、指数構成銘柄の8割が上昇。一方、ジョンソン・エンド・ジョンソン、アルコア、ファイザーなどが冴えない。

その他、決算からAIGが3.14%高と高く、配当と自社株買いからテキサス・インスツルメンツが5.23%高。アップルは小幅反発で、フェイスブックは0.56%安と続落、グーグルも0.53%高。

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