2月21日の米国株式市場は、続落。NYダウは0.34%安、ナスダックは 1.04%安、S&P500は0.63%安

概況


NYダウ 日足2月21日の米国株式市場は、朝方から冴えない展開が続き続落。前日公表されたFOMC議事録が引き続き重しとなったほか、この日発表された新規失業保険申請件数が予想以上の増加となり、フィラデルフィア連銀製造業景況指数も予想を下回ったことも懸念材料に。

ダウ工業平均は前日比 46.92ドル安(0.34%安)の13,880.62ドル、ナスダック総合指数は前日比 32.92ポイント安(1.04%安)の3,131.49ポイント、S&P500指数は前日比 9.53ポイント安(0.63%安)の1,502.42ポイント。

ダウ構成銘柄では、バンク・オブ・アメリカやホーム・デポ、インテル、キャタピラー、マイクロソフトなど幅広い銘柄が冴えない展開で、指数構成銘柄の約7割が下落。一方、決算発表を控えたヒューレット・パッカードが上昇で、ボーイングもシッカリ、第4四半期利益が予想を上回ったウォルマートは1.52%高。

その他、第1四半期が予想を大幅に下回る見通しとなった電子決算のベリフォンが42.80%安と急落で、決算が嫌気されたEVのテスラは8.77%安。グーグルは小幅反発で、アップルは7日続落、フェイスブックは4.14%安。

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