2月15日の米国株式市場は、高安まちまちの展開。NYダウは 0.06%高、ナスダックは 0.21%安

概況


NYダウ 日足

NYダウ 日足

2月15日の米国株式市場は、高安まちまちの展開。指数が高値圏に位置しており、連休前で、G20財務相・中央銀行総裁会議もあり、この日発表された経済指標もまちまちで、全体的には様子見ムード。

ダウ工業平均は前日比 8.37ドル高(0.06%高)の13,981.76ドル、ナスダック総合指数は前日比 6.63ポイント安(0.21%安)の3,192.03ポイント、S&P500指数は前日比 1.59ポイント安(0.10%安)の1,519.79ポイント。

ダウ構成銘柄では、コカ・コーラやウォルト・ディズニー、ファイザー、3M、アルコアなどが堅調な反面、2月の売上不振が伝わったウォルマート、ヒューレット・パッカード、JPモルガン、インテルなどが冴えない。指数構成銘柄では16銘柄がプラス、14銘柄がマイナス。

その他、買収から昨日急騰していたハインツが小幅安で、決算からバーガーキングが4.7%高、カール・アイカーン氏の保有が明らかとなったハーバライフは1.23%高。アップルは4日続落で、フェイスブックも小幅反落。

この日発表されたミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)は予想を上回り、速報値から上方修正。NY連銀製造業景況指数も予想を上回る結果に。一方で、鉱工業生産は-0.1%と予想外のマイナス。

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