概況/寄付き 東京市場は続伸スタート。保険や精密が高く、小売も反発

概況


9時12分時点の日経平均は18,822.63円の99.11円高、TOPIXは1,531.65の5.98ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,110万株、買いは1,020万株。

昨日のNYダウは27ドル安の17,635ドルと続落。利上げ時期に関する思惑やドル高による企業収益への影響が警戒され、来週のFOMCを前に手控えムードに。

今朝の東京株式市場は続伸スタート。保険や精密が高く、小売も反発。金属やガラス土石、繊維などもシッカリで、反面、石油や鉱業、食品、非鉄が冴えない。

個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が5日ぶりの反発となり、トヨタ(7203)ファーストリテ(9983)も堅調。日証金(8511)は投資会社レノによる取得が伝わり買われ、日本精工(6471)は野村証券の目標株価引き上げが好感。上方修正と優待導入のイハラケミカル(4989)が急騰。一方、ブラザー(6448)は英ドミノ社買収が重しに。

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