概況/寄付き 東京市場は続落スタート、米国株安が警戒。ただ、下げ幅は小幅

概況


9時12分時点の日経平均は18,621.40円の43.71円安、TOPIXは1,518.36の6.39ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,150万株、買いは1,210万株。

日経平均 日足

日経平均 日足

昨日のNYダウは332ドル安の17,662ドルと今年最大の下げ幅に。利上げ時期を巡る懸念や、ドル高が企業績を圧迫するとの警戒感も。

今朝の東京株式市場も軟調なスタート、米株安が重しに。ただ、円安進行の一服から下げ幅は小幅。証券株が安く、原油安から石油関連も値下がり。米国経済への警戒感から海運株や自動車株も軟調。

個別銘柄では、ソフトバンク(9984)ソニー(6758)が続落で、上昇が続いていたUSSMH(3222)も反落。Uアローズ(7606)はSMBC日興証券の格下げが重しとなり、クラリオン(6796)は下方修正から安い。一方、新田ゼラチン(4977)はいちよし経済研究所の新規「A」が刺激となり、株式優待の導入から山岡家(3399)オカダアイヨン(6294)が大幅高、ナイスクラップ(7598)パル(2726)との株式交換が材料視。

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