概況/寄付き 東京市場は上昇スタート、米株反発を好感。保険や化学、金属、精密などが高い

概況


9時12分時点の日経平均は18,870.89円の80.34円高、TOPIXは1,536.10の4.34ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,200万株、買いは970万株。

日経平均 週足

日経平均 週足

昨日のNYダウは138ドル高の17,995ドルと反発。先週末の急落に対して押し目買いの動きが優勢となり、買収に関する話題も好感。

今朝の東京株式市場は、米株高が好感され、反発スタート。相場上昇を好感して保険会社が買われ、化学や金属、精密、陸運なども上昇。反面、電力ガスや銀行、建設、紙パルプなどは冴えない。

個別銘柄では、トヨタ(7203)が小幅ながら反発で、FPG(7148)は上方修正と分割から急伸、1部指定から竹内製作所(6432)も高く、Bガレジ(3180)は決算と分割が刺激材料。大塚商会(4768)はみずほ証券の目標株価引き上げから買われ、北越紀州(3865)はSMBC日興証券の格上げから堅調。反面、ソフトバンク(9984)が続落で、ソニー(6758)も冴えず、東日本ハウス(1873)は赤字決算から売り優勢。

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