概況/寄付き 東京市場は続伸スタート、欧米株高を好感

概況


9時11分時点の日経平均は18,852.93円の101.09円高、TOPIXは1,528.05の4.33ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが950万株、買いは1,610万株。

日経平均 週足

日経平均 週足

昨日のNYダウは38ドル安の18,135ドルと小反発。欧州の量的緩和を好感して堅調でしたが、雇用統計の発表を控えて手控えムードも。

今朝の東京株式市場は続伸スタート、欧米株高を好感する展開。業種別では精密や海運、化学、保険、医薬品などが堅調で、鉱業や銀行、金属、非鉄、情報通信などが冴えない。

個別銘柄では、昨日売られたオリンパス(7733)が反発し、ユニーHD(8270)Fマート(8028)との統合が報じられ急騰、Fマートは安い。JIN(3046)が月次動向から大幅高で、BS11(9414)は1部指定が好感。大日本製薬(4506)塩野義(4507)が続伸。反面、クミアイ化学(4996)は減益決算が嫌気され、gumi(3903)は下方修正から売り気配。

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