概況/寄付き 東京市場は小幅続落スタート、米国株安が重しに

概況


今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが920万株、買いは840万株。9時9分時点の日経平均は18,662.17円の41.43円安、TOPIXは1,515.85の1.16ポイント安。

日経平均 週足昨日のNYダウは106ドル安の18,096ドルと続落。週末に雇用統計の発表を控え、引き続き利益確定の動きが優勢に。

今朝の東京株式市場は、小幅ながら続落のスタート。米株安が重しに。業種別では金属やゴム、サービス、鉄鋼、ガラス土石などが冴えず、反面、繊維や鉱業、医薬品、食品、銀行などがシッカリ。

個別銘柄では、トヨタ(7203)富士重工(7270)が冴えず、新日鉄住金(5401)の設備投資増額で賑わった日鉄住金テクス(1819)山九(9065)も揉み合い。楽天(4755)はゴールドマン・サックスの格下げが意識され、シャープ(6753)ソニー(6758)も続落。

一方、厚生労働省が生活保護受給者のジェネリック使用割合を増やす方針が伝わり、東和薬品(4553)が高い。くらコーポ(2695)巴工業(6309)は決算が好感され、タイガーポリ(4231)は増配が刺激に。

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