3月3日の米国株式市場は、反落。NYダウ 0.47%安、ナスダック 0.56%安、S&P500 0.45%安

概況


3月3日の米国株式市場は、寄付きから冴えない展開が続き反落。高値圏にある株価水準が意識され、ひとまず利益を確定する動きが優勢に。イスラエルのネタニヤフ首相が議会演説を行い、地政学的リスクが意識された面も。

NYダウ工業平均は前日比 85.26ドル安(0.47%安)の18,203.37ドル、ナスダック総合指数は前日比 28.19ポイント安(0.56%安)の4,979.90、S&P500指数は前日比 9.61ポイント安(0.45%安)の2,107.78。

ダウ構成銘柄では、シスコシステムズやマイクロソフト、ユナイテッドヘルス・グループ、3M、ビザなどが安く、反面、ボーイングやディズニー、IBMなどがシッカリ。指数を構成する30銘柄中、6銘柄が上昇、24銘柄が下落。

その他、四半期決算を発表した家電量販店のベスト・バイは1.42%高、シティグループは傘下の消費者金融売却から0.45%高。フェイスブックとアリババは下落し、アップルとグーグルはシッカリ。

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