概況/寄付き 東京市場は上昇スタート。119円台後半の円安を好感

概況


日経平均 週足

日経平均 週足

9時13分時点の日経平均は18,912.24円の114.30円高、TOPIXは1,531.36の7.51ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,590万株、買いは2,460万株と9営業日連続での買い越し。

先週金曜日のNYダウは81ドル安の18,132ドルと続落。10-12月期GDP改定値が下方修正されたこと等が重しに。

今朝の東京市場は、続伸スタート。為替が1ドル=119.80円台の円安になっていることが支えに。業種別では医薬品や精密、情報通信、水産農林、輸送用機器などでが高く、ノンバンクや石油、電力ガス、証券などが冴えない。

個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が小幅高で、ファーストリテ(9983)は続伸、トヨタ(7203)も4営業日ぶりの反発。アステラス製薬(4503)塩野義(4507)なども堅調で、木村化工機(6378)いすゞ(7202)は自社株買いが好感。サンマルク(3395)は分割が刺激となり、タツタ電線(5809)は東海東京調査センターの格上げから高い。一方、大成建設(1801)は海外市場での資金調達が重しに。

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