概況/寄付き 東京市場は続伸スタート。メガバンクは反落も、証券株やノンバンクは小じっかり

概況


9時11分時点の日経平均は18,345.07円の80.28円高、TOPIXは1,497.78の2.85ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,150万株、買いは1,490万株。

日経平均 週足

日経平均 週足

昨日のNYダウは44ドル安の17,985ドルと続落。エネルギー株やウォルマートが重しも、ナスダックは続伸。

今朝の東京株式市場は続伸スタート。目立った材料のないなか、引き続き日本株の出遅れ感が意識され、119円前後の円安が好感されているようだ。メガバンクは利益確保の売りは反落も、ノンバンクと証券株は小じっかり。紙パルプや機械、サービス、電機なども堅調。

個別銘柄では、ソフトバンク(9984)ファーストリテ(9983)が反発し、イマジカロボ(6879)はSDI Mediaの買収が引き続き好感。アサツーDK(9747)は大幅増配が好感され、JDI(6740)は米アップルが資金を出し中小型液晶パネルの新工場を建設することを検討と伝わり急伸。スカイマーク(9204)は支援報道が刺激となり、本多通信(6826)は上方修正から大幅高。

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