2月18日の米国株式市場は、高安まちまち。NYダウ 0.10%安、ナスダック 0.14%高、S&P500 0.03%安

概況


NYダウ 週足

NYダウ 週足

2月18日の米国株式市場は、NYダウが終日冴えない一方、ナスダックが引けにかけてプラス浮上。この日発表された1月の鉱工業生産などが予想を下回り重しとなったものの、ギリシャ不安が薄れ、FOMC議事録も支援材料に。

NYダウ工業平均は前日比 17.73ドル安(0.10%安)の18,029.85ドル、ナスダック総合指数は前日比 7.10ポイント高(0.14%高)の4,906.36、S&P500指数は前日比 0.66ポイント安(0.03%安)の2,099.68。

ダウ構成銘柄では、エクソン・モービルやシェブロン、インテル、JPモルガンが安く、ビザやAT&T、ファイザーなども冴えない。反面、ナイキやP&G、アメリカン・エキスプレス、ボーイング、IBM、シスコシステムズ、ウォルマートなどがシッカリ。指数を構成する30銘柄中、13銘柄が上昇、17銘柄が下落。

その他、決算を背景にフォッシル・グループが15.74%安、GPSのガーミンも10.74%安。フェイスブックとアップルは反発し、グーグルとアリババは続落。

戻る