概況/寄付き 東京市場は上昇スタート、日経平均は再び18,000円台。円安やギリシャ不安の後退で

概況


9時10分時点の日経平均は18,128.84円の141.75円高、TOPIXは1,476.83の14.76ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,510万株、買いは1,570万株。

日経平均 週足

日経平均 週足

連休明けとなる昨日のNYダウは28ドル高の18,047ドルと続伸。ギリシャがユーロ圏に支援延長を求める方針と報じられたことが支援材料に。

今朝の東京株式市場は上昇スタート。米株高に加え、再び119円台乗せとなった円安が好感される展開。業種別ではゴムや銀行、証券、精密、ガラス土石などが堅調で、石油と倉庫運輸の2業種のみがマイナス。

個別銘柄では、ソフトバンク(9984)ソニー(6758)が反発し、昨日決算を発表したブリヂストン(5108)も堅調推移。旭硝子(5201)は野村証券の格上げが注目され、ミネベア(6479)フォスター電機(9794)日産(7201)マツダ(7261)なども堅調。

一方、コープケミカル(4003)片倉チッカリン(4031)は合併報道から昨日急騰したものの、本日は反落。近鉄エクス(9375)は大型買収から冴えず、Jパワー(9513)は資金調達から大幅安。

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